ネイルセラピーってご存知ですか?

これまで、医療機関で臨床薬剤師として勤務してきた背景から、当店ではネイルの新しい形として「Healing Nail」をご提案しています。

昨今の優秀なオートネイルマシンの出現や、セルフネイルの流行により、ネイリストの必要性が問われる時代となりました。

ちょうど2019年11月にAmeba blogで私が書いた関連記事「ネイリストがいなくなる!?」をこちらに抜粋します。

 

「今日は数年前から言われているこの話題、オートネイルのお話です。

10年後には、ネイルアートがAIで機械化されてネイリストという職業が消えるのではないか?

という議論がありますね。

私個人の結論から言うと、『多分可能』です。むしろ開発されてほしいw

ネイリストのお仕事って、華やかなイメージとは裏腹に想像以上に過酷です。

肩こり・腰痛は勿論、目の疲労、ドライアイ、アレルギー、ダストによる害もあります。

志す人も多ければ、離職率も著しい職種。

最近は、セルフネイラーさんも増えてきて、ネイルサロン自体、需要があるのかな?

と私自身疑問に思う事もあります。

でも、何故か、当店にはセルフネイラーさんが沢山来店されています。

自分で出来るのに何故ウチに来るんだろう?w

本当に良くそう思いますが、恐らく、ネイルって自分で出来る出来ないに関わらず

ネイルサロンに来て、人にやってもらう事自体に価値があるんじゃないか、と思っています。

つまり、お客様はネイルアートそのものの価値にお金を払うのではなく、施術を含めたサービスや空間・時間、贅沢、癒し、ネイリストの熱意やパワー(波動)にお金を払う価値がある、そう思って来て下さっているのではないかと。

以前私は、ネイルは、モノづくりとは違って『気持ちではない、技術だ。』と思っていました。でも、やっぱりそうじゃない。

ネイルも、『技術ではない(技術は言うまでもなく)、心だ!!』そう思えるようになった、今日この頃です。

数年後、AIネイリストが出現したとしても、お客様が当店を選んでご来店下さる限り 誠心誠意、施術させて頂きます(●´ω`●)

お客様のご来店、心よりお待ち致しております♪」

 

もう1年以上前の記事ですが、今もネイルについて思う事は変わらず、

サロンでの施術そのものが「癒し」であり「ケア」である、という事です。

高齢の方に、真っ赤なネイルをして差し上げた時のあのお喜びのお顔、

ご病気の方に、やさしいお花のアートを施して差し上げた時のあのホっとした表情、

ネイルには不思議で強力なヒーリング効果があると信じています。

指先の細かいケアは、技術は勿論ではありますが、ただの技術屋さんではない、セラピストとしての側面にフォーカスし、

クライアントの魂まで「ケア」というものを掘り下げ、当店にしかできない、このコロナ禍の時代に即した「ネイル」をご提供したいと考えております。

個人のクライアント様をはじめ、医療福祉関係の方からも、お仕事のご用命はお問合せフォームより承っております。

 

 

 

 

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